バカラの配当と勝率から攻略ポイントをまとめてみた

バカラの配当

バカラの配当金の決め方は、どこに賭けたのか?ということで決まりますが、バカラの賭け方には主に4種類がありますので、払い戻しの倍率も4種類あります。

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●プレイヤーの勝ちに賭けた場合の配当は、2倍

●バンカーの勝ちに賭けた場合の配当は、1.95倍

●タイ(引き分け)に賭けた場合の配当は、8倍

●ペア(ゾロ目)に賭けた場合の配当は11倍

これを配当の低い順に並べると、

●バンカー 1.95倍

●プレイヤー 2倍

●タイ 8倍

●ペア 11倍

見比べると、バンカーとプレイヤーの順が変わってますね。

何故バンカーに賭けると1.95倍なのかというと、バンカー=ディーラー=胴元なので、こちらに賭けるとバンカーコミッションとして5%差し引かれるからです。
わずかではありますが、長期的に考えると全部バンカーに賭けたほうが勝てる計算になります。

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バカラの攻略ポイント

配当と勝率を踏まえた上で、バカラで勝つためのコツになるヒントを3つまとめました。

 

【重要なバカラのヒント1:タイには賭けない】

バカラでは、プレーヤー、バンカーまたはタイのいずれかにベットします。バンカーベットの勝率が、少しばかり高いのですが、「自分の」ハンドにベットすることを好むプレーヤーもいます。

プレーヤーは、タイにはベットしないことです。このベットの勝率は、魅力的で、7:1、場合によっては8:1ということもあります。しかし、ハウスエッジが14%以上と非常に高く、約1%のプレーヤーまたはバンカーベットが比べると非常に高く設定されています。

 

【重要なバカラのヒント2:コミッションの記録を取る】

バンカーベットに賭けて勝つと、プレーヤーはカジノに5%のコミッションを払わなければなりません。ライブカジノでは、ディーラーがコミッションの記録を取っており、シューの最後またはプレーヤーがテーブルを離れるときに、コミッションが徴収されます。

自分でも、コミッションをいくら払わなければいけないかの記録を取り、それを払う十分な金額を残してプレーすることです。

 

【重要なバカラのヒント3:傾向に左右されない】

カジノは、バンカーまたはプレーヤーの勝敗の傾向を記録できるシートを提供します。

この傾向は、次のハンドに、適応させることはできません。そうしたいのなら傾向に従うこともできますが、次はこちらが勝つに違いないと期待して、どちらかにベットするか決めても、勝率は上がりません。

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バカラ攻略法の早見表(マーチンゲール法など全12種)

今回は12種類の攻略法で動く数字を早見表にしてみたのでご参考ください。

 

【マーチンゲール法】

負けたら次回は倍賭けします。最後に1回勝てば全て戻ってくる攻略法として有名です。

勝負数 1 2 3 4 5 6 7
賭け金 1 2 4 8 16 32 64
累計賭け金 1 3 7 15 31 63 127
払い戻し金 2 4 8 16 32 64 128
利益(払戻-累計) 1 1 1 1 1 1 1

 

バカラというのは基本的に50%の賭けを繰り返すだけのシンプルなルールですが、攻略法というのは色々と種類があって、『負けているときに全て取り返す方法』、『勝ち分を利用してさらに高配当』、『より短時間で大勝ちできる方法』などがあり、幾つも知っていればそのときの場面によって使い分ける応用も可能になります。

 

 

【グランマーチンゲール法】

負けたら次回は2倍+1にすることで、マーチンゲール法よりも+1多く勝てます。

勝負数 1 2 3 4 5 6 7
賭け金 1 3 7 15 31 63 127
累計賭け金 1 4 11 26 57 120 247
払い戻し金 2 6 14 30 62 126 254
利益(払戻-累計) 1 2 3 4 5 6 7

 

 

【3倍マーチンゲール法】

負けたら次回は3倍賭けることで払い戻しが大きくなります。

勝負数 1 2 3 4 5 6 7
賭け金 1 3 9 27 81 243 729
累計賭け金 1 4 13 40 121 364 1113
払い戻し金 2 6 18 54 162 486 1458
利益(払戻-累計) 1 2 5 14 41 122 345

 

【パーレイ法(逆マーチンゲール法)】

勝ったら次回は2倍賭けるので、勝ち続ければマイナス累計は1のままで大きな配当が見込めます。

勝負数 1 2 3 4 5 6 7
賭け金 1 2 4 8 16 32 64
累計賭け金 1 1 1 1 1 1 1
払い戻し金 2 4 8 16 32 64 128
利益(払戻-累計) 1 3 7 15 31 63 127

 

 

【グランバーレー法】

勝ったら次回は2倍+1を賭けます。パーレイ法の大型版でギャンブラー向けです。

勝負数 1 2 3 4 5 6 7
賭け金 1 3 7 15 31 63 127
累計賭け金 1 1 1 1 1 1 1
払い戻し金 2 6 14 30 62 126 254
利益(払戻-累計) 1 5 13 29 61 125 253

 

 

【ココモ法】

2連敗時、3回目以降の賭け金が、(前回+前々回)となります。

ココモ法は3倍配当ゲームに有利なので、バカラよりはルーレットに使われます。

勝負数 1 2 3 4 5 6 7
賭け金 1 1 2 3 5 8 13
累計賭け金 1 2 4 7 12 20 33
払い戻し金 3 3 6 9 15 24 39
利益(払戻-累計) 2 1 2 2 3 4 6

(3倍の払い戻しで計算)

 

 

【ピラミッド法(ダランベール法)】

ローリスク・ローリターンの投資法です。

負けたら賭け金を増やす、勝ったら賭け金を減らす、とすることで勝つことよりも長く遊びたい人向けです。

勝負数 1 2 3 4 5 6 7
賭け金 1 2 3 4 3 2 1
勝敗 × × ×
払い戻し金 2 4 6 8 6 4 2
利益(払戻-累計) -1 -3 -6 -2 1 3 4

 

 

【グッドマン法(1235法)】

大負けしたくない人向けです。かなり守備型の攻略法になっています。

連勝時に1,2,3,5,5,5、と賭けていき、負けたらまた1,2,3,5,5,5となります。

勝負数 1 2 3 4 5 6 7
賭け金 1 2 3 5 5 1 2
勝敗 ×
払い戻し金 2 4 6 10 0 2 4
利益 1 3 6 11 6 7 9

 

 

【イーストコーストプログレッション】

勝ったら半分は確保して半分を賭ける戦略です。

パーレイ法だと全賭けなので、それよりも穏やかな波になります。

$1勝てば次回は半分の$0.5+$1を賭け、次回は$1.5の半分の$0.7+$1.5で$2.2を賭けます。

勝負数 1 2 3 4 5 6 7
賭け金 1 1.5 2.2 3.3 1 1.5 2.2
勝敗 × ×
払い戻し金 2 3 4.4 0 2 3 0
利益 1 2.5 4.7 1.4 2.4 3.9 1.7

 

 

【ウィナーズ投資法】

長期で見て、勝率50%になったときに利益がプラスにできているという戦略です。

方法は、勝つまで負け分の2倍賭けを繰り返す考え方です。

今回は14戦での場合で$10で考えてみますね。

勝負数 1 2 3 4 5 6 7
賭け金 10 10 20 20 20 20 20
勝敗 × × × × ×
払い戻し金 0 0 0 0 0 40 40
利益 -10 -20 -40 -60 -80 -60 -40

 

勝負数 8 9 10 11 12 13 14
賭け金 40 40 40 40 40 40 40
勝敗 × ×
払い戻し金 0 40 40 40 0 40 40
利益 -80 -40 0 40 0 40 80

 

 

【バーネット1326法】

勝ったときに、1,3,2,6と賭けていく攻略法です。

負けたら1に戻し、勝った時に実行します。6で勝ってもまた1に戻るのを繰り返します。

1のときに負けて6のときに勝てるかどうかでトータルは左右されます。

勝負数 1 2 3 4 5 6 7
賭け金 1 3 1 3 2 6 1
勝敗 × ×
払い戻し金 2 0 2 6 4 12 0
利益 1 -2 -1 2 4 10 9

 

 

【ハーフストップ法】

半分で止める、という攻略法というか自制心を保つ方法です。

バカラに限った話ではないですね。

賭け方の法則性は無いですが、最初にストレートで連続負けだと成り立ちません。

勝負数 1 2 3 4 5 6 7
賭け金 1 4 6 3 7 3 3
勝敗 × × ×
払い戻し金 2 4 0 10 6 0 0
利益 1 5 -1 6 13 10 7

$1賭けだけの投資で5回戦目の$13が最高額なので、$7になったらヤメということです。

ウィナーズ投資法、モンテカルロ法については難解なのでまた別途書こうかなと。

 

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バカラ勝負の面白い例え話

先日、バカラ仲間の友人に聞いた例え話で、思わず納得したことがありました。

 

・・・

ある少年時代の昼下がり。
友達と一緒に、あなたはおやつを食べているのですが、その時のおやつは5個。

 
あなたと友達は、2個ずつ食べて、最後の一つをどちらがたべるか牽制し合っています。

 

 
と、そのときあなたと友達は、部屋の片隅にある虫かごを見て、おやつの最後の一つをどちらが食べるかを決める方法を思いつくのです。
そう、虫かごの中からカブトムシを2匹出してきて、どちらのカブトムシが相撲に勝ったかかけることで、おやつの権利を決めようというのです。

 

 

 
そう決めたとたんに、いつも見馴れたカブトムシの相撲が、大興奮のエンターテインメントに変わった・・・。

 
似たような経験は、どなたも経験したことがあるでしょう。
バカラ賭博とは、基本的にはこのおやつをかけたカブトムシ相撲と同じことをしています。

 

 

 

違うのは、おやつではなく本物のお金をかけ、かけの対象も、実力差があって不公平や八百長が起きやすい戦いではなく、
完全に運勝負のカードゲームであるということです。

 
ルール的には、バンカーとプレイヤーという2人の勝負を傍観し、どちらかに賭けます。
バンカーにかけて、バンカーが勝つとベットしたチップの1.95倍、プレーヤーにかけて、プレイヤーが勝つと配当は2倍。
そしてタイとよばれる引き分けにかけて実際にゲームが引き受けると、配当は8倍。

 

 
ちなみに、バンカーとプレイヤーとの配当差 0.05は、カジノ内のショバ代になるという事情も、現実のバカラではあるようです。

 

 

バンカーとプレイヤーの勝敗はどう決まるかというと、カードゲームのもブラックジャックに似ていて、カードの1から9はそのままカウントし、10以上はゼロとカウントし、手札の合計が9に近い方が勝ち、9を超えたり遠い方が負けです。

 
2枚の手札が配られた時点で、9に近い数字だとともう三枚目は渡さないのですが、かといって少ない手札の人に三枚目が配られても、前述のようにゼロとカウントされるカードは多いので、思うようには行きません。

 

 
このあたりがバカラの面白さにつながっているのですね。

丁半バクチなので確実に勝つ必勝法はないですが、一つだけ言える王道は、タイは無視するということです。

配当が高いからといってタイが出る可能性は非常に低いのです。

 

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罫線を読むことでバカラは連勝できる

バカラには「罫線」という言葉があります。

株式投資をしている人であればおなじみのです。

もっとも、記録している内容はバカラの出た目ですからグラフではありません。

 

 

 

最近は電光掲示板に出た目が表示されているので、わざわざ記録する人も減りました。

でも、自分で罫線を書くと頭の中に入ってきやすいので、傾向がつかみやすいことも事実です。

この罫線を見ていると案外規則的に目が揃っていることがわかります。

 

 

 

ツラ」と呼ばれるパターンがありますが、これはどちらかが一方的に勝ち続けることです。

これに対して交互に勝つ「テンコ」や2回ずつ交互に勝つ「ニコニコ」というパターンもあります。

 

 

 

罫線を読むことで現在のパターンを知ることができます。

ただ、この罫線も後になって気が付くことであって、将来のことまで見通すことはできません。

 

 

 

とはいえ「ツラ」が出てきたと感じることができたら連勝のチャンスです。

そのテーブルで今日「ツラ」が出ていないなら、その可能性は高いのです。

こうなったら何度かその波に乗ってみるのです。

 

 

 

しかし、ディーラーはテーブルの参加者の行動を見ています。

波に乗ったと調子に乗り出して、賭けるチップが多くなるのを見逃しません。

他の参加者も「ツラ」に気が付くと、自分に追随するように同じ目に賭けるようになります。

「宴たけなわ」を見通しているのでしょうか、いきなり潮目が変わる時が来るのです。

このタイミングを逃すと今度は負け続けることになります。

すると今度は他の参加者は自分と違う目に賭けるようになり、負け続けることになります。

自分はいつも冷静にゲームに参加するようにしています。

 

 

 

 

しかし、熱くなってしまう人はここで「大逆転」を狙ってしまうのです。

そのテーブルで一度「ツラ」の波に乗ったため今度も乗れると勘違いしてしまうのです。

バカラは非情なギャンブルです。

一度波から落ちてしまったらもう元に戻ることはできません。

テーブルから離れるタイミングなのです。

 

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